老後のことを考えたことがあるの
人間っていつか死ぬものです
自然死亡なら、ある程度の過程があります
人によって、その過程の長さも違います
つまり、いつも言っている長生きのことです
赤ちゃんから、少年、青年、中年、老年の過程で生きているのです
一番弱いときは赤ちゃんの老年のときでしょう
赤ちゃんのときに、おやか親戚が世話を見てくれるから、大体心配することがありません
では、自分の老後のことを考えたことがありませんか
今の日本社会、少子老齢化が厳しくなっています
少子老齢化によって、いろいろな社会問題が生じています
年金問題、孤独死、。。。
いずれにしても、厳重なことです
このように考えてください
赤ちゃんが生まれて、大人になって、結婚せずに、このまま生きていくとすれば
数十年後に、この赤ちゃんが老人になって、どのように生きていけるでしょう
幸運の場合、自分の一生の貯金で、死ぬまで、維持できます
自分が老いて、動けないときになったら、お金があるから、老人ホームに入ったら済みます
じゃ、悪運の場合だったら、自分がお金もなくて、親戚もいなくて、
やっぱり結局は孤独死になるのも意外のことではありません
もし、このまま繰り返しつつだったら、
日本の社会はどうなっているでしょう
もう悪循環になってしまって、日本の未来も失ってしまいます
それは、国のことだけではなく、自分の生計にかかわることだと思います